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5月度 組長定例会を行いました


[議事録] 

参加者:16名、欠席者:1名

 

①「イベント再開について」ー盆踊りー

 

<各意見>

  • 自治会イベントがコロナ禍でずっと実施されていないことが、自治会に入会していることの意義低下につながっている。
  • 一昨年度から行っていないので、前年度引継ぎが十分でないことや開催するためのマニュアルがなく作成が必要。
  • 規模が小さくても今年度にイベント開催できれば次年度への継続,ノウハウや資料継承ができる。
  • 開催に向けて動く場合は感染対策を一番に考えて行う。
  • 現状では7月盆踊りの実施は厳しいため、9、10月に盆踊りに変わるイベントを検討する。
  • 感染拡大の場合にどうするかは、状況を踏まえて判断する必要あり。
  • 日野市の祭りで、神輿の担ぎは行わず縮小して行う予定とのこと。
  • 小さな規模となってもコロナ禍の中でイベントの実施可能性を検討することは必要では?
  • 状況を踏まえつつ何らかのイベントに向けての準備は行う、それだけでも来年度に向けての意義はあると思う。
  • 昨年度よりもコロナで亡くなる高齢者は多いので開催について検討は必要。
  • 盆踊りの場合、踊り指導をしていた婦人部が解散しているためどこが指導を行えるのか?
  • 規模が小さくてもイベント再開を検討し始めないと、来年度以降にコロナの状況がおさまってもイベント再開に踏み切れないので今年行うのも必要では?
  • 国のガイドラインに則って行っても良いのでは?
  • 栄町児童館の子供のお祭りは開催予定

<決定>

  • (盆踊り実施は厳しいため)何かしらの代替イベントを行う方向で検討を始める。
  • イベント準備を行っていたとしても、コロナ感染状況によっては中止判断を行う。

 

②「ホームページ進捗及び開設背景について」

 

<ホームページがあれば>

  • 地域イベントの写真を載せたり、自治会の活動報告、回覧板の資料などを好きなときに見れる
  • 地域活動である氏子会、子供会、サークル活動の紹介などもできる
  • 四谷地区に関係する地域情報も見れれば地域活性化につながるのでは。
  • 回覧以外の自治会員への自治会活動や地域情報の周知の手段として。
  • 新たに自治会加入者を増やすための方策として活用可能
  • 毎年組長の活動引き継ぎの情報も少ないので情報の蓄積、活動内容の記載,確認する手段として。
  • 多摩川などの防災の情報

<自治会内での負担>

  • ホームページの更新について来年以降も継続してサポートして行う予定。
  • 情報更新などであれば、マニュアルを見て覚えればスマホをいじれる程度で行える。
  • HP作成を外部委託すれば20〜40万ほどかかるが、自前作成として費用は不要となった
  • 地域情報の広告など載せたりして掲載費用を頂くことはできないか。

<四谷自治会の公式LINEアカウントの作成>

  • 日野市や他自治会でも公式LINEアカウントを使用している
  • イベント開催や緊急の訃報の連絡など、緊急回覧の手段として
  • ホームページの更新の連絡
  • 登録者間で誰が登録しているか分からないので、個人情報などは知られないので良いのでは。
  • LINEを浸透させるために高齢者へのLINEの講習会などを企画してもよいのではないか?

<意見>

  • 紙回覧板を廃止すると退会する高齢者が多いと想定されるため、紙ベースの回覧の継続は必要。
  • 情報セキュリティ,著作権には注意して行う。特に個人情報の記載は注意。
  • パスワード管理していても名簿などは個人情報はHP上には入れない方がいいのでは?
  • ただし、役に立たない情報だけでは困る。

<決定>

  • ホームページの作成はすすめます。

 

③その他共有事項(浜道)

  • 自治会補助金申請
    - 日野市から200,640円が6月入金予定
  • 5月29日クリーン活動
  • 東光寺小と仲田小の学校だよりは今後はペーパーレスの予定です。

次回定例会は6月11日19時〜